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台風12号

:2022年09月14日

2週続けて大きな台風。

今回は長時間停電にもなり、不安な一夜を過ごしました。

そして、台風の後は復旧作業です。

11号よりも強風の時間が長かったせいか、葉っぱだけでなく今回は枝がたくさん折れていました。

 

バナナも全体的に傾いているような・・・

こんなに台風が続いてしまうと、石垣島のスーパーは品不足。全国ニュースにもその様子が放送されていたようです。

台風の影響で、沖縄本島から物資を載せた貨物船が予定通りに入ってこれていないんでしょうね。

スタッフ間で買い物の話になり、「野菜が買いたい」「玉子が欲しい」「納豆食べたい」とそれぞれ欲しいものを言って、「けど、行ってもないんですよね・・」で、終わりました。

台風後の復旧作業

:2022年09月07日

 

台風11号は、勢力が強く速度も遅いということで、とても心配していました。

フェリーは4〜5日欠航しましたが、おかげさまで竹富島は大きな被害はなく、去ってくれました。

 

台風通過後は恒例の復旧作業です。

観光業者や竹富公民館執行部などを中心に港や桟橋通り、コンドイビーチの作業を行いました。

 

竹富港は海藻がたくさん打ち上がっていました。

 

コンドイビーチは、海藻よりも・・・

一面 落ち葉だらけ。

ビーチの海藻も集めて

大きな漂流物! 軽トラに乗せて移動

 

桟橋通りは、近づいて行くと「ブーンブーンブーン」と大きな音が聞こえてきました。

ブロアーという道具で、風で落ち葉を飛ばしたり集めたりしていました。

友利観光のブロアーは↑こんな感じですが、

背負いタイプ↓のものもあり、風貌はまるで映画「ゴーストバスターズ」です。

ゴーストバスターズはどんどん増えて、後半は10名程並んでいました。

ゴーストバスターズ以外はクマデや竹ぼうき、チリトリやカゴを使って手作業で落ち葉や泥を集めました。

朝から夕方まで、皆さんお疲れ様でした。

結願祭 キツガンサイ

:2022年08月29日

竹富島は祭事行事が多いのですが、コロナの影響で奉納芸能はずっとできずにいました。

昨日は3年振りに結願祭の奉納芸能が行われました。

 

26日 会場の準備・・男性陣が大活躍

 

狂言部の練習会場は、旧保育所をお借りしていました。

踊りをする女性陣の練習会場は、各集落の集会所です。

 

雨の湿気のせいで太鼓の音が悪い!急遽、ドライヤーで乾燥。

 

舞台裏の様子・・化粧や着付けを済ませて、出番を待っています。暑い〜〜

三線、笛、太鼓などは舞台の幕を挟んですぐ後ろで演奏します。

幕が薄く、舞台がうっすら見えるので、踊り子のタイミングに合わせて太鼓を打ったりする事もあります。

太鼓を打っている方は、舞台にも出て、舞台衣装のまま裏方もやって大忙し。芸達者ですね!

沈む夕日

:2022年07月29日

夏休み入って、ますますお客様が増えた竹富島。

日中は賑やかな感じですが、夕方からはガラッと雰囲気が変わります。

今は日の入が19:30頃なので、お泊まりのお客様は、民宿で夕飯を食べてから西桟橋にいらっしゃっているのかな・・・

手前の方ではお子様数名が足だけ海に入って遊んでいました。ほのぼのした風景です。

ちむどんどん

:2022年06月11日

今年は沖縄 本土復帰50年ということで、テレビや雑誌でも色々取り上げられています。

復帰の日の竹富島は、月刊誌や新聞、竹富町役場での展示などで紹介されています。

 

オリオンビールもスペシャルバージョン

 

「ちむどんどん」とは、沖縄の方言で「胸がドキドキ、ワクワクする気持ち」のこと。

現在放送中のNHKの朝ドラも「ちむどんどん」

本土復帰の少し前から物語は始まっているようです。

皆さま、見て、観て、飲んで、食べて、来て・・・色んな沖縄を感じて「ちむどんどん」してくださいね。