台風後の復旧作業
台風11号は、勢力が強く速度も遅いということで、とても心配していました。
フェリーは4〜5日欠航しましたが、おかげさまで竹富島は大きな被害はなく、去ってくれました。
台風通過後は恒例の復旧作業です。
観光業者や竹富公民館執行部などを中心に港や桟橋通り、コンドイビーチの作業を行いました。
竹富港は海藻がたくさん打ち上がっていました。
コンドイビーチは、海藻よりも・・・
一面 落ち葉だらけ。
ビーチの海藻も集めて
大きな漂流物! 軽トラに乗せて移動
桟橋通りは、近づいて行くと「ブーンブーンブーン」と大きな音が聞こえてきました。
ブロアーという道具で、風で落ち葉を飛ばしたり集めたりしていました。
友利観光のブロアーは↑こんな感じですが、
背負いタイプ↓のものもあり、風貌はまるで映画「ゴーストバスターズ」です。
ゴーストバスターズはどんどん増えて、後半は10名程並んでいました。
ゴーストバスターズ以外はクマデや竹ぼうき、チリトリやカゴを使って手作業で落ち葉や泥を集めました。
朝から夕方まで、皆さんお疲れ様でした。
結願祭 キツガンサイ
竹富島は祭事行事が多いのですが、コロナの影響で奉納芸能はずっとできずにいました。
昨日は3年振りに結願祭の奉納芸能が行われました。
26日 会場の準備・・男性陣が大活躍
狂言部の練習会場は、旧保育所をお借りしていました。
踊りをする女性陣の練習会場は、各集落の集会所です。
雨の湿気のせいで太鼓の音が悪い!急遽、ドライヤーで乾燥。
舞台裏の様子・・化粧や着付けを済ませて、出番を待っています。暑い〜〜
三線、笛、太鼓などは舞台の幕を挟んですぐ後ろで演奏します。
幕が薄く、舞台がうっすら見えるので、踊り子のタイミングに合わせて太鼓を打ったりする事もあります。
太鼓を打っている方は、舞台にも出て、舞台衣装のまま裏方もやって大忙し。芸達者ですね!
ご報告
レジ前に設置していた募金箱。ウクライナの子供達への支援活動です。レンタサイクルをご利用いただいたお客様にもご協力いただき、誠にありがとうございました。
先日、竹富郵便局から日本ユニセフ協会宛に送金させていただきました。
1日も早く平和な日が訪れますように・・・
大きくなってたのに
「ショックですー」・・・まめにゴーヤのお世話をしてくれているスタッフが、残念そうに報告してきました。
大きくなってきたゴーヤが、黄色くなってしまったのです。
もう食べれないだろうから、実は捨てて、種を来年用に残そうかと話していたら、別のスタッフが「熟れた種の部分、食べれるらしいよ!」と教えてくれたので検索してみると、種の周りの赤い部分はゼリー状で甘味があるとか。半信半疑ながら、味見してみることに・・・チャレンジャー達の感想は
・金時豆みたいに甘みがある
・不味くはないけど、美味しくもない
・ウリ系で、ほんのり甘い
黄色くなった実は苦味がなくジャムにしたり、種は炒って味を付けて食べたりできるそうです。